ノンフィクションのおすすめの本

河原れん『ナインデイズー岩手県災害対策本部の闘い』~震災ノンフィクションノベル

2011年3月11日、大きな地震が東北を襲った。だれも経験したことのない恐怖と不安の中、助けを待つ人のもとへと懸命に走った人たちがいる。岩手県災害対策本部、震災発生直後からの怒涛の9日間を実際のできごとをもとにつづったノンフィクション小説。

家のない少女たち 10代家出少女/家のない少年たち 親に望まれなかった少年たち

学校、家、友だち…心の居場所なら悩みながらゆっくり探せばいい。しかし、中には自分の家が「自分がいてもいい場所」ではないと感じている子どもたちがいる。この本は、家にいることができない少年少女たちの実態をつづったノンフィクション。