【作家・三浦しをん】中学生・高校生に読んでほしいおすすめの本はこれ!

作家・三浦しをんおすすめの本はこれ!
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三浦しをんさんは、1976年、東京生まれ。

2000年『格闘する者に○』でデビュー

以来、たくさんの魅力的な小説を世に送り出しています。

特に「便利屋」「林業」「辞書編纂」などの職業や「文楽」「つまみ簪」など職人にスポットを当てたお仕事小説は、しをんさんの綿密な取材によって生き生きと描かれ、あまり知られていない職業の知られざる魅力を伝えてくれます。中学生・高校生にぜひおすすめ。

本が好き、漫画が好きな三浦しをんさんのエッセイも楽しくておすすめですよ。

そんな三浦しをんさんの作品のなかから、当サイトで紹介している本をまとめています。

まほろ駅前多田便利軒

神去なあなあ日常

2010年本屋大賞第4位。映画「ウッドジョブ」原作。国語教科書でも紹介されています。高校卒業後、特にやりたいこともない若者が、なんとなく飛び込んだ林業の世界。山の仕事が持つたくましさ力強さ神秘的な魅力がユーモラスに描かれます。

風が強く吹いている

新設の大学駅伝部が箱根駅伝出場を目指し駆け抜ける青春スポーツ小説の金字塔!!国語教科書でも紹介され、公立高校の入試問題にも出典。中学生・高校生におすすめの三浦しをんさん、と言えばコレ!!漫画や映画化もされています。

舟を編む

本屋大賞受賞作。映画化のほかアニメ化もされた人気作品です。辞書編纂に取り組む人たちのまっすぐな情熱を静かに燃え上がらせるような物語。言葉を大切にしてきた日本人の細やかな心遣いを感じるような瑞々しい文章にひきこまれます。辞書をテーマにした小説なので、本好きには特におすすめ!一方で、あまり本が好きではないという人には興味がわかないかもしれません。

月魚

わたしがはじめて読んだ三浦しをんさんの作品でもあり、一番好きな小説。三浦しをんさんの『まほろ多田便利軒』が一番好き!という人に、絶賛おすすめ本。単行本も文庫本もどちらも表紙がすてきです。

大津波によって消えた美しい島と葬られた罪の記憶。20年後、別の人生を歩んでいたはずの3人が、かつての事件に再び引き寄せられる。抗えない人間の業をテーマにした物語です。おすすめは高校生から。

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