戦争と平和

児童書

井上ひさし『少年口伝隊一九四五』

【小学校高学年から中学生に読んでほしい戦争の本】原爆投下されたヒロシマの町を、みんなに情報を伝えるために駆け回った3人の少年の物語。井上ひさしさんによる舞台原作です。
戦争・平和

高学年・中学生にもおすすめ!平和について考える絵本

戦争はいけないことだというけれど、どうしてなくならないのでしょう。高学年・中学生にもおすすめの、平和について考える絵本を紹介します。
戦争・平和

10代に読んで欲しい戦争を知る絵本

10代に読んで欲しい【戦争】をテーマにした海外の絵本を紹介します。よみきかせにもおすすめ。戦争のことをもっと知るきっかけにもなるといいですね。
YA文学

第一次世界大戦、若い兵士たちの物語~マイケル・モーパーゴ『兵士ピースフル』

【中学生・高校生ににおすすめの本】第一次世界大戦中に、およそ300人ものイギリスと連邦軍の兵士が脱走や臆病行為により、銃殺刑に処された兵士の物語を描いたカーネギー賞候補作「兵士ピースフル」
小説文学

フランス・高校生が選ぶゴンクール賞受賞~フィリップ・グランベール『ある秘密』

フランスで高校生が選ぶゴンクール賞受賞を受賞したフィリップ・グランベールの自伝的小説。15歳になったぼくは、家族が抱えていた歴史に関わる秘密を知ることになる。家族の秘密を知るとき、歴史が自分に迫る。
YA文学

縞模様のパジャマの少年ーThe Boy in the Striped Pyjamas

【小学校高学年から中学生におすすめの本】「死の工場」と言われたアウシュビッツ収容所をぐるりと取り囲む高く長いフェンス。そのフェンスをはさんでふたりの少年の間に芽生えた友情の行方は…。
小説文学

ジャン・ジオノ『木を植えた男』~荒れ地をひとりでよみがえらせる

フランスの作家ジャン・ジオノによる、静かで力強い物語絵本「木を植えた男」を紹介します。
YA文学

朽木祥『八月の光・あとかた』~原爆を生き抜いた人たちに物語がある

【小学校高学年から中学生・高校生・大学生・大人にもおすすめの本】三十万の死があれば三十万の物語があり、残された人々にはそれ以上の物語がある。(あとがきより)ヒロシマ原爆投下のあとを生き抜いた人たちの魂に寄り添う物語。
戦争・平和

中学生・高校生に読んで欲しい戦争の物語【海外小説編】

中学生、高校生にぜひ読んで欲しい海外の戦争小説をまとめました。
テーマ特集

中学生・高校生に読んで欲しい戦争の本

中学生・高校生のみなさんに読んで欲しい戦争の本を海外小説、日本小説、ノンフィクション、絵本などジャンル別にまとめています。
戦争・平和

中学生・高校生が読むべき戦争の物語【日本小説編】

中学生・高校生にぜひ読んでほしい「第二次世界大戦」をテーマにした小説を厳選しました。
ノンフィクション

平和のバトンをつないで―広島と長崎の二重被爆者・山口彊さんからの伝言

広島と長崎で、二度にわたり原爆投下に遭遇した山口彊さん。それまで語ることのなかった思いを90歳になり語ることを決意した。山口さんの人生とその思いをつづったノンフィクション。
ノンフィクション

中沢啓治の自伝的ノンフィクション『はだしのゲンわたしの遺書』

【小学校高学年から中学生に読んでほしいノンフィクション】原爆投下後のヒロシマを漫画『はだしのゲン』で描いた中沢啓治さんが漫画に託した、次の世代へ伝えたかった思いとは。
小説文学

水野宗徳『さよなら、アルマ 戦場に送られた犬の物語』

第二次世界大戦中、およそ10万頭の犬たちが、軍犬として戦場に送られた。その事実は意外と知られていない。この物語は、1枚の写真から生まれたフィクション。
NO IMAGE 小説文学

美甘章子『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』

1945年8月6日、月曜日、広島ー。父と過ごすいつもと変わらない朝のはじまりは、ひとつの爆弾によって奪われた。