江國香織『ぼくの小鳥ちゃん』

ぼくの小鳥ちゃん 小説文学
高学年からおすすめ
童話のようなちいさいおはなし
新井良二さんのイラストがかわいい
雪の降る寒い朝、ぼくの部屋の窓に突然やってきた小鳥ちゃん。家族や友だちとはぐれちゃったらしい小鳥ちゃんは、ぼくの部屋で一緒に暮らしはじめた。
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たのしくてちょっと奇妙な三角関係!?

かまってほしくて、たまにすねて、甘えっこ。

5歳児のような自由さとキュートさをもつ小鳥ちゃんのツンデレぶりがとにかくかわいい。

そこに荒井良二さんのポップなイラストが、パズルのようにぴたりと当てはまっているお気に入りの1冊です。

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