岡田依世子『ぼくらが大人になる日まで』~ぼくたちは大人を信じていいのか

ぼくらが大人になる日まで
  • 小学校高学年におすすめ
  • 中学受験をテーマにした小説
スポンサーリンク

中学受験なんのため?

自分のために、あるいは親のために。

何かをめざして、あるいは何かから逃れようとして。

それぞれの理由を抱え受験するために進学塾に通う6人の物語。

目指す受験の先に何があるのか。
―ぼくたちは大人を信じていいのか。

ここに出てくる6人は、はじめはどうであれ最後には自分の考えで進む道を選んで、自分の人生を踏み出していきます。

最後に彼らが選んだそれぞれの決断とは・・・。

自分で人生を選んで進んでいくのは、勇気のいることだし、難しいことだと思う。
でも、それが自分の人生を歩むということではないかと思う。

本をチェックする

発売日 : 2007/12/13
単行本 : 212ページ
ISBN-13 : 978-4062144520

続けて読みたいおすすめの本

児童書
この本の担当者
ゆう

「おいしいごはんと本があれば人生はぐんと豊かになる」
食べることと読むことが好きです。
学校図書館(小・中・大学)で働く本好き。よみきかせ、図書ボランティアなど子どもと本をつなぐ"みーとぶっくす"活動がライフワーク。本を通して人と人がつながることのお手伝いができたらうれしいです。
2021年、小さな移動本屋さんはじめました。(Instagram)

■▢フォローする▢■
〇●〇●この記事をシェア●〇●〇
■▢フォローする▢■
スポンサーリンク
ブックス雨だれ

コメント